物価高への対応など政府の経済対策の裏付けとなる今年度の第2次補正予算が、参議院本会議で可決・成立しました。
政府の総合経済対策の裏付けとなる第2次補正予算は2日夕方、与党の自民党、公明党、野党の国民民主党などの賛成多数で可決・成立しました。
一般会計の歳出総額は28兆9222億円で、エネルギー価格の負担軽減策やガソリン補助金の延長などの物価高対応の予算が盛り込まれています。
一方、財源としては、今年度の税収の上振れ分や昨年度の剰余金を活用するほか、22兆8520億円の国債を新たに発行して賄うことになります。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









