タイの祝日である「タイ王国ナショナルデー」に合わせて、12月2日に福岡市で記念式典が開かれ、タイの仮面舞踏劇が披露されました。
◆仮面舞踏劇「コーン」を披露
福岡市のホテルで開かれたタイ王国ナショナルデーの記念式典には、タイと交流のある企業や団体などの関係者約250人が招待されました。式典では、2018年にユネスコの無形文化遺産に登録されたタイの仮面舞踏劇「コーン」も披露されました。
在福岡タイ総領事館 ソールット・スックターウォン総領事「水際対策も緩和されて、それぞれの国から人々の往来がもっと増えていくことを期待しています」
◆「絆を深いものにしていきたい」
福岡とタイの直行便は現在、3つの航空会社が運航していて、福岡県の服部知事は「タイ・バンコクとの友好交流をしっかり再開させ、絆を深いものにしていきたい」と話しています。
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