ファジアーノ岡山の18歳・佐藤龍之介選手が、世界の舞台で躍動です。チリで開催中の20歳以下の国際大会「U-20ワールドカップ」のグループステージ第2戦に日本代表として臨み存在感を見せました。
初戦のエジプト戦に勝利し勢いに乗る白のジャージ日本。開催国チリとの一戦に佐藤は、エースナンバー7を背負って先発出場しました。前半19分、フリーキックのキッカーを務めると、意表を突いたスルーパスでチャンスを演出。
その後も、持ち前の突破力でチリのゴールに迫ります。31分には、ファジアーノで培ったハイプレスからボールを奪い、そのままクロス。これに反応した高岡が倒されPKを獲得します。
しかし、キッカーのシュートは相手GK(ゴールキーパー)にセーブされ、先制とはなりません。その後、日本は後半に2点を奪い、2-0で勝利し、グループステージ突破を決めました。ゴールこそ決められなかったものの存在感を示した佐藤選手。今後の活躍に期待です。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









