ことし1月、飲酒運転が絡む死亡事故があった福島県郡山駅前周辺で、9月30日、飲酒運転の根絶を呼びかけるキャンペーンが行われました。
キャンペーンは飲酒運転が後を断たないことから行われ、郡山駅前が学区の小学校の児童が書いたプラカードが掲げられました。
【郡山警察署・七海暢一署長】
「1月に社会的反響が大きい死亡事故があったにも関わらず、常習的な飲酒運転者が一定数いるとみられ、さらに検挙を徹底する」
このあと郡山市の椎根市長や警察署員などが飲食店をめぐり、チラシを配って飲酒運転をしない、させないよう呼びかけました。前日は秋の交通安全運動の最終日でしたが、最終日にこうしたキャンペーンが行われるのは異例のことです。
危険運転をめぐっては、飲酒運転の数値基準を含む見直しに向けた議論が進められています。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









