アメリカのトランプ大統領は、留学生の受け入れ資格取り消しや助成金の大幅削減などをめぐって対立しているハーバード大学と和解する見通しであることを明らかにしました。
アメリカ トランプ大統領
「きょう、ハーバード大学と和解の見通しとなった。どうなるかを見よう」
トランプ大統領は9月30日、学生によるイスラエルへの抗議デモに適切に対応しなかったなどとして、留学生の受け入れ資格停止や助成金の大幅削減を進めてきたハーバード大学について、和解が成立する見通しになったと明らかにしました。
具体的な和解の手続きはマクマホン教育長官が行うとした上で、ハーバード大学側がおよそ740億円を出資し、AI=人工知能などの技術者を養成する職業訓練校を開校する方向で最終調整を進めているとしています。
注目の記事
補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>









