国民民主党の玉木代表はきょうの定例会見で、連立入りが取りざたされる日本維新の会について、「連立まっしぐらみたいな感じ」などと述べ、その動きをけん制しました。
国民民主党 玉木雄一郎 代表
「そもそも、いま維新が自公との連立まっしぐらみたいな感じになってますから。維新がもうかなり自公寄りになっているので」
国民民主党の玉木代表は連立入りが取りざたされる日本維新の会についてこのように述べ、「民意に合致しているかどうかということが重要になる」と指摘。その動きをけん制しました。
また、維新が求め、自民党側が拒否している「企業団体献金の禁止」をあげ、「連立を組む際には、自民党に禁止を条件として連立を組むということにすれば、かなり改革は進むのではないかな」などと皮肉交じりに述べました。
注目の記事
【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】

パンや味噌汁でもアルコールを検知してしまう?飲酒してなくても摘発されてしまうのか 警察に聞いてみた

【実録・詐欺犯VS警察官】 詐欺電話を受けたのは“本物の警察官”「信号検査・逮捕令状・強制捜査」次々に出る専門用語…人々が騙される巧妙な手口を公開









