今年、話題になった言葉を選ぶ「2022ユーキャン新語・流行語大賞」が12月1日発表され、年間大賞にヤクルトスワローズの村上宗隆選手を称えた「村神様」が選ばれました。一方、中高生が選んだ「流行語」に選ばれたのは「Y2K」や「てぇてぇ」、その意味、知ってますか?

■流行語大賞発表!中高生が選ぶ「Y2K」「てぇてぇ」とは?

その年の世相を表す流行語大賞。今年は56本のホームランを放つ活躍を見せた、ヤクルトスワローズの村上宗隆選手(22)を称えた「村神様」が大賞に選ばれました。



司会
「年間大賞を受賞した気持ちを打球にたとえると?」

東京ヤクルトスワローズ 村上宗隆選手
「気持ちはホームランですが、みんなこの言葉を知っているのかなとちょっと不安な気持ちはあります」



そのほか、トップ10には「国葬儀」「宗教二世」「キーウ」「悪い円安」などの言葉も。安倍元総理の銃撃事件や、ウクライナ侵攻など目まぐるしく動いた今年のニュースを象徴する言葉が選ばれました。

ただ若者からはこんな声も…

20代大学生
「あまり馴染みがない言葉なので、わからないなって」



20代会社員
「正直、流行語大賞に入った言葉もあんまりわかんなかったので。使っている以前の問題ですね」



ちなみに、中高生が選んだJC・JK流行語大賞では「Y2K」や「てぇてぇ」といった言葉がランクイン。その意味、知っていますか?



10代大学生
「ヤクルト!2回!勝ったぞー!みたいな?」

40代会社員
「ワイ、2人、乾杯?」



60代会社員
「古い人間なので、Y2Kは流行ったんですよ、昔。2000年になったときに『K』って1000の単位じゃないですか。たぶん当時とは違う意味ですよね?」