電話詐欺で山梨県大月市の女性がキャッシュカードを盗まれ現金100万円をだまし取られました。
11月29日、大月市の80代女性の家に市役所や金融機関の職員をかたる男から「還付金がある」「キャッシュカードを作り変える」などと電話がありました。
その際、女性は暗証番号を伝えました。
そして男が女性宅を訪れキャッシュカード1枚を受け取ると封筒に入れ、女性に渡しました。
そして翌日、金融機関から不自然な引き出しがあったと連絡を受けた女性が封筒の中身を確認するとトランプ1枚が入っていることに気付き、口座から現金100万円が引き出されていました。
警察はカードとトランプがすり替えられたとみています。
なお金融機関職員が家へキャッシュカードを取りに来ることはないため、渡さないよう注意を呼び掛けています。
注目の記事
2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









