電話詐欺で山梨県大月市の女性がキャッシュカードを盗まれ現金100万円をだまし取られました。
11月29日、大月市の80代女性の家に市役所や金融機関の職員をかたる男から「還付金がある」「キャッシュカードを作り変える」などと電話がありました。
その際、女性は暗証番号を伝えました。
そして男が女性宅を訪れキャッシュカード1枚を受け取ると封筒に入れ、女性に渡しました。
そして翌日、金融機関から不自然な引き出しがあったと連絡を受けた女性が封筒の中身を確認するとトランプ1枚が入っていることに気付き、口座から現金100万円が引き出されていました。
警察はカードとトランプがすり替えられたとみています。
なお金融機関職員が家へキャッシュカードを取りに来ることはないため、渡さないよう注意を呼び掛けています。
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