首都圏を中心にマンション価格の高騰が続くなか、公明党の斉藤代表は「住宅を必要とする若者や子育て世帯が手を出せない深刻な状況だ」と述べ、党内で対応策を検討する考えを示しました。
公明党の斉藤代表はきょう午前の会見で、マンション価格が高騰し「若者や子育て世帯が手を出せない状況だ」としたうえで、投機目的での取り引きを問題視しました。
また、秋に予定される臨時国会の代表質問でも言及し、国会で問題提起する考えを示しました。
公明党 斉藤代表
「住宅は生活の基盤であり、将来設計にも直結します。生存権に関わる問題です。だからこそ投機目的の市況に真に住宅を必要とする方々の生活が左右されることは防がねばなりません」
斉藤氏は住宅政策を党の重要課題と位置づけ、「実態把握なども含め、実効性のある対策を議論していきたい」として、政府への提言をまとめる考えを示しました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









