台風18号による大雨の影響で、台湾東部・花蓮県に甚大な被害が出ています。
一人暮らしの女性は自宅の2階に避難。家族により救出されましたが、1階の部屋は泥だらけとなり、元の生活に戻るにはまだまだ時間がかかりそうだといいます。
台湾当局によると、これまでに14人が死亡、現在も22人の行方がわからなくなっています。
台風は現在、ベトナムに向かっていて、勢力は次第に弱まるものの、さらなる被害が懸念されます。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









