地域の防災活動に携わる消防団員が、日頃の訓練で身に付けた消火技術を競う大会が、中城村で開かれました。
この「消防団操法大会」は、消防団員の技術向上と士気高揚を目的に、県消防協会中部地区支会が毎年開いているものです。

51回目を迎えた今年の大会には、中部地区6つの消防団の団員およそ70人が出場しました。
競技では消防ポンプ車や小型ポンプを使い、炎に見立てた的に向かって放水する技術を競います。

速さや正確さ、チームワークなどが審査されるとあって、出場した団員は役割を分担して手早くホースを伸ばしたり、つなぎ合わせたりして競技に挑みました。
主催者によりますと、住民らで組織されている消防団は地域防災の中核的な役割を担っているため、技術の向上が欠かせないということで、出場者は緊張感を持ち真剣な面持ちで臨んでいました。

注目の記事
タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市









