宮崎県五ヶ瀬町の「荒踊」を含む全国41件の民俗芸能で構成する「風流踊」が、ユネスコの無形文化遺産に登録されることが正式に決まりました。
五ヶ瀬町三ケ所地区の荒踊は、400年以上前から伝わる民俗芸能で、勇壮活発な踊りと優雅で静かな踊りを組み合わせた構成が特徴です。
先月30日夜、ユネスコ政府間委員会は、この「荒踊」を含む24都府県の41件で構成する盆踊りなどの民俗芸能、「風流踊」を無形文化遺産に登録すると正式に決定しました。
日本国内からの無形文化遺産登録は、2020年の「伝統建築工匠の技」以来、2年ぶりとなります。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









