秋分の日のきょう(23日)、皇居・宮中三殿で「秋季皇霊祭」が行われました。秋篠宮家の長男・悠仁さまにとって、初めての宮中祭祀です。
午前9時半ごろ、悠仁さまは姉・佳子さまとともに笑顔で手を振って皇居に入られました。
宮中三殿のひとつ「皇霊殿」では、歴代天皇や皇族の祖先をまつる「秋季皇霊祭」が行われ、天皇陛下や秋篠宮ご一家、愛子さまら皇族方が出席されました。
皇室では、宮中で行われる祭祀などの儀式に臨むのは成年を迎えて以降が通例で、今月6日に皇室で40年ぶりの成年式を終えた悠仁さまにとって、宮中祭祀に臨まれるのは、今回が初めてです。
悠仁さまは今後、学業を優先しながら成年皇族として本格的に活動される予定です。
「秋季皇霊祭」が行われる日はもともと祭日とされていて、戦後の法改正により、祝日の「秋分の日」に改称されています。
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