韓国の裁判所は23日、旧統一教会トップ・韓鶴子総裁の逮捕状を発付しました。
韓総裁をめぐっては、教団の元幹部を通じて国会議員に不正な政治資金を提供した政治資金法違反の疑いや、尹錫悦前大統領の妻・金建希被告にブランド品を贈り、教団に便宜を図るよう依頼した請託禁止法違反などの疑いがもたれています。
韓総裁は任意の取り調べに対し、容疑をおおむね否認していて、捜査する特別検察官は逮捕状を請求。裁判所は22日、韓総裁出席のもと逮捕状を発付するかどうかの審査を行っていました。
審査後、韓総裁はソウル拘置所で待機していて、このまま逮捕され、収監されることになります。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









