浜松市の遠州灘海岸では9月20日、アカウミガメの放流体験が行われました。
命の尊さを学び自然環境を守ろうと行われているこの活動には、静岡県内から40人の親子が参加しました。
海岸にはウミガメの保護柵内でふ化したばかりの子ガメ50匹が集められ、参加者はウミガメの保護活動をしているNPO団体の職員からアカウミガメの生態や海の環境を学びました。
絶滅危惧種に指定されているアカウミガメの子ガメを手渡された子どもたちは、6センチほどの子ガメをいとおしそうに見つめていました。
<参加者>
Q.硬い?
「硬い」
<参加者>
「かわいいよ、ちっちゃい」
参加した親子らはいっせいに子ガメを放流しました。
<参加者>
「がんばれー」
参加者は、海に向かって進む子ガメの無事を祈るように見つめていました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









