台湾の大学で、台湾との関係を重視した安倍元総理の外交戦略などを研究する「安倍晋三研究センター」の設立式が開かれました。
台湾総統府によりますと、「安倍晋三研究センター」の設立式は、台北市にある政治大学で、安倍元総理の誕生日にあたる21日開かれました。
センターの設立は、台湾との関係を重視した安倍氏の外交戦略などを研究し、日台の学術交流を深める狙いがあるということです。
設立式には頼清徳総統や安倍元総理の妻・昭恵さんらが出席し、頼総統は「安倍氏の死は日本の損失であるだけでなく、台湾と全世界の損失だ」と話し、センターが将来の日台協力の重要なプラットフォームになるよう期待しているとも述べました。
また、台湾メディアによりますと、昭恵夫人は「夫の願いを胸に台湾に来ました。台湾の人々から夫がどれほど信頼と愛情を受けていたのかを感じました」と話したということです。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









