東京・赤坂の街で江戸時代から親しまれてきた「赤坂氷川祭」がきょう最終日を迎えました。16基の神輿などが街を巡行し、大勢の見物客などで賑わっています。
東京・赤坂の街に大きなかけ声が響きます。「赤坂氷川祭」は江戸時代から続く伝統行事で、今年は今月15日に始まり、きょう最終日を迎えました。
午前中から祭りのクライマックスとなる「神幸祭」が行われ、神社隊列を先頭に江戸時代から引き継がれる貴重な「氷川山車」、そして、あわせて16基の神輿が赤坂の街を巡行しています。
「すごく歴史のある祭りに参加できて、すごくうれしいです。いい汗流してビール一杯、これが最高です」
「(息子と)一緒に初めて来てみました。すごい迫力で、すごかったね」
巡行は夕方頃まで続き、夜には盆踊り大会が行われます。
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