福岡県北九州市は12月に開かれる議会に提案する補正予算案を発表しました。物価高騰や相次ぐ学校給食での異物混入対策などが盛り込まれています。
◆光熱費支援に11億円
北橋健治市長「感染症対策とそして経済支援策、この両立をどう進めるのかというのが本市におきましても緊要の課
題だと認識しております」
北九州市は、一般会計で総額約57億円となる12月補正予算案を発表しました。物価高騰や新型コロナの影響を受けている福祉・子育て施設などの光熱費の支援に10億8000万円。
◆“異物混入”受け調理器具を更新
また、相次ぐ学校給食の異物混入対策のため調理器具の点検や更新に5800万円を計上しています。北九州市の補正予算案は、12月7日に始まる議会に提出される予定です。
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