JR各社は現在それぞれ別々に運用しているネット予約サービスについて、不便さを解消するために連携を強化すると発表しました。
JR4社は「えきねっと」や「EX予約」などインターネットでの予約サービスをそれぞれの会社ごとに別々に運用しています。
例えば、仙台から名古屋までのチケットを買う場合、現在は、仙台駅ー東京駅間をJR東日本が運営するサービスで予約。その後、東京駅ー名古屋駅間をJR東海が行っている別のサービスにログインし直して予約していました。
こういった「不便さ」の解消のため、JR4社がきょう初めて連携することを発表。今後は予約サービスごとにログインする必要がなくなり、自動で他のサービスを使用できるようになるということです。
JR4社での連携は、2027年以降に順次、開始される予定です。
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