鳥取県鳥取市にある養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザが疑われるニワトリの死亡例が見つかりました。
現在、遺伝子検査が行われていて、鳥インフルエンザと確定すれば、県内の養鶏場では初となります。
鳥インフルエンザと疑われる事例が起きたのは、鳥取市内の卵をとる養鶏場です。
30日の朝、ニワトリの死亡例が増えたとの連絡を受けて、鳥取家畜保健衛生所が簡易検査をしたところ、13羽すべてが陽性となりました。
県は、遺伝子検査を実施して、鳥インフルエンザかどうか確定させることにしていて、12月1日の早朝には結果が出るということです。
それまでの間は、養鶏場のニワトリや卵の移動を制限し、部外者の立ち入りを制限する緊急措置をとっています。
さらに鳥インフルエンザと確定した場合には、養鶏場のニワトリ11万羽の殺処分や、半径3キロ以内のニワトリの移動制限区域設定など、防疫措置を直ちに開始することにしています。
鳥インフルエンザが確定すれば、鳥取県内の養鶏場では初となります。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









