日本銀行は先ほど0.5%の政策金利の現状維持を決めました。また、上場投資信託=ETFなどの市場への売却も決めています。
日銀は先ほど、0.5%の政策金利の維持を賛成多数で決めました。
5会合連続の金利据え置きで、“トランプ関税”の影響を見極めたい考えだとみられます。
2人の委員が「物価安定の目標」が概ね達成されたことや、物価上振れリスクが膨らんでいることなどから0.75%に利上げすべきとする議案を提出しましたが、否決されました。
また、日銀は時価ベースでおよそ70兆円保有する上場投資信託=ETFなどについて、年間6200億円程度のペースで市場へ売却する方針を決めました。
発表直後からきょうも最高値を更新していた株価は一時800円以上の大幅な値下がりとなりました。
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