耐震性の不足で移転が検討されている県立郷土館について、誘致を表明している青森県内の3市(青森・八戸・弘前)が提案した整備場所候補地があきらかになりました。青森市は三内丸山遺跡周辺エリア、八戸市は中心街エリア、弘前市は弘前公園エリアとなっています。3市とも交通面や他館との連携などで協力意向が寄せられているということです。
県立郷土館は耐震性の不足で2020年から休館していますが、移転して新たな施設を整備することが検討されています。県は来年2月頃に整備検討会議から提出される最終報告などを踏まえ、今後の県立郷土館のあり方を決める見通しです。
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