10月4日投開票の自民党総裁選をめぐり、河野太郎前デジタル大臣が小泉進次郎農水大臣を支持する意向を表明しました。
河野太郎・前デジタル大臣
「いろいろと仲間と相談をして、今回の総裁選は小泉進次郎さんを仲間みんなで応援をしようというふうに思っております。解党的出直しができる人は誰だということを考えた時に、やはり小泉さんが最も相応しいんではないのかなというふうに思っております」
河野氏は、小泉氏について▼政治改革をめぐり、野党との交渉を担当してきたことや、▼農水大臣としてコメ問題に対応してきたこと、▼“総裁選の前倒し”を求める書面提出により党が分断されることを回避するため石破総理と面会したことを挙げ、「火中の栗を自ら拾いに行った胆力もあり、難しいことから逃げるのではなく、進んで解決にあたろうとする心意気がある」と評価しました。
そして、「日本の難しい状況の中で自民党をまとめ引っ張っていくのは小泉さんが一番相応しいと思った」などと、総裁選で小泉氏を支持する理由を説明しました。
過去3回、自民党総裁選に出馬している河野氏ですが、今回、総裁選への出馬を見送った理由について「解党的出直しが必要な中、私がやると解党になってしまうかもしれない。党をしっかり最後はまとめていける人が良いと思っている」と話しています。
2021年の総裁選では、河野氏が出馬し、小泉氏や石破総理が河野氏を支持して「小石河」連合を作りましたが、岸田文雄氏に敗れていました。
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