韓国で前の政権との癒着が疑われ、特別検察官に出頭した旧統一教会トップ・韓鶴子総裁の事情聴取がきのう夜、終わりました。韓総裁は疑惑を否定しています。
特別検察官は、韓総裁が教団の元幹部を通じて尹錫悦前大統領の側近だった国会議員に違法な政治資金を提供したとされる事件や、尹氏の妻・金建希被告に高級ネックレスなどを贈るなどしたとされる事件について捜査しています。
いずれも教団が政府から支援や便宜を受けるためとみられていて、韓総裁が関与していたかが焦点となっています。
取り調べのあと、記者団から「国会議員に1億ウォンをなぜ渡したのか」「金建希被告にネックレスを渡したことがあるのか」と問われた韓総裁は「私がなぜそうする必要があるのか」と応じました。
事件を指示したのかについては「違います」と話し、関与を否定しています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









