静岡県内の茶農家が有機栽培した煎茶が、「ジャパン・フード・セレクション2025 」の食品・飲料部門でグランプリを受賞し、生産者らが9月16日、静岡市長に報告しました。
静岡市の難波喬司市長のもとを訪れたのは、静岡市や藤枝市の茶農家などでつくる「静岡有機茶農家の会」のメンバーです。
<静岡有機茶農家の会 南條美和子さん>
「4軒の有機専門の茶農家の茶葉を使っています」
この会のメンバーで作り上げた「有機栽培・駿河天狗の養生煎茶」が、フードアナリストが味や品質などを審査する「ジャパン・フード・セレクション2025」の食品・飲料部門で最高賞にあたるグランプリに選ばれました。
優しい香りや飲みやすさ、ビタミンCを多く含み、健康価値が高い点などが評価されたということです。
<静岡有機茶農家の会 南條美和子さん>
「特徴としては、熱湯で入れてもおいしい」
静岡有機茶農家の会では今後も、品質のよい茶の生産を目指していくとしています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









