国土交通省は、土地取引の目安となる基準地価を発表しました。土地の価格は4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した7月1日時点の「基準地価」によりますと、▼住宅地・商業地をあわせた「全用途」の全国平均は去年より1.5%上昇しました。
上昇は4年連続で、バブル崩壊後の1991年以来の伸び率です。
「住宅地」の伸び率では、▼1位が外国人による高級リゾートの需要が高い北海道富良野市。▼2位・3位が、次世代半導体の国産化を目指す「ラピダス」の工場建設が進む北海道千歳市でした。
「商業地」では▼1位から3位が北海道千歳市、▼4位が長野県白馬村、▼5位が岐阜県高山市でした。
住宅地と同じく、“半導体バブル”とインバウンド需要が地価を押し上げています。
注目の記事
「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









