スーパーに並ぶ「鮭」の切り身。いろいろな形がありますが、皆さん、鮭を買う時に形は意識していますか?

お客さん
「真ん中あたりでいつも選んでいます」
「なるべく脂がのってそうなところを選んでいます」

いまSNSで話題になっているのが、鮭の切る場所によって形がかわる「切り身」。それぞれ味や食べやすさの特徴が異なるんです。

例えば、尻尾側。骨が取りやすく冷めてもおいしいそうで、おにぎりの具材やお弁当、子どもにもオススメ。真ん中あたりは脂が乗ったハラスが厚く、焦げにくいのが特徴。焼くのに慣れていない人にオススメだそうです。



SNSの声
「分かりやすくて最高!鮭が食べたくなる」
「確かに美味しさだけでなく食べやすさも選択理由になりますね」

ツイートしたのは、日本のスモークサーモンのパイオニア「王子サーモン」。1番オススメの形を聞いてみると?

王子サーモン 広報担当者
「全部オススメです。切り身の形ごとの特徴が色々とあるので、それぞれの特徴をぜひ楽しんでいただければと思っています」