アメリカのトランプ大統領によるFRB=連邦準備制度理事会のクック理事への解任通告をめぐり、控訴裁判所は15日、解任を一時差し止めた一審の判決を支持する判断を下しました。
これにより、クック理事は当面、理事としての職務を継続できることになり、16日から17日までの日程で予定されているFRBの金融政策を決める会合に出席できる可能性が高くなりました。
トランプ氏は先月、住宅ローンの不正疑惑が指摘されたことを挙げてクック理事に解任を通告しましたが、クック氏は解任は不当だとして提訴。連邦地裁はクック氏の解任を一時、差し止める判決を出しましたが、トランプ氏側が不服として上訴し、16日から行われる金融政策を決める会合の前に判断を下すよう求めていました。
トランプ氏側はさらに最高裁に上訴して判断を求める見通しです。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









