イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザ北部のガザ市制圧に向けて地上での作戦を開始したと、アメリカメディアが報じました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は15日、イスラエル当局者の話として、イスラエル軍がガザ北部の最大都市ガザ市の制圧に向けた地上での作戦を開始したと報じました。
イスラエル軍は、現地15日の夕方にガザ市への空爆を強化し、その後、戦車が市内へと進入したということです。
イスラエルは先月、ガザ市の制圧に向けておよそ6万人の予備役を新たに招集し、ガザ市郊外に部隊を展開するなど、準備を進めてきました。
ガザ市ではいまも多くの市民が避難生活を送っていて、今後、戦闘の激化に伴い、さらなる市民の犠牲が懸念されています。
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