県内最大のスポーツの祭典県民スポーツ大会が13日開幕し幅広い世代の選手たちが郷土の誇りを胸に熱戦を繰り広げています。
県民スポーツ大会は健康増進などを目的に開催されていて2025年で78回目を迎えます。
別府市で行われた総合開会式では、県内の市と郡合わせて16の選手団およそ550人参加。選手は特産品をアピールしながら入場行進して会場を盛り上げました。また、開催地の別府市などを代表して4人の選手が力強く宣誓しました。
大会にはバドミントンや軟式野球など40の競技に10代の若者から90代のベテランまでおよそ7700人が出場。15日まで県内各地を会場に熱戦が繰り広げられます。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









