B型肝炎訴訟の弁護団の口座から約9300万円を着服したとして罪に問われた元弁護士の男に、熊本地方裁判所が言い渡した懲役6年の判決が12日、確定しました。
判決によりますと、元弁護士の内川寛(うちかわ/ひろし)被告(63)は2018年からおととしまでの間に、弁護団長として管理していた「全国B型肝炎訴訟熊本弁護団」の口座から約9300万円を着服しました。
8月28日の判決で、熊本地裁の中田幹人(なかた・まさと)裁判長は、「犯行は常習的かつ悪質で具体的な弁償の見込みもない」として、内川(うちかわ)被告に懲役6年の判決を言い渡していました。
そして、検察と弁護側はともに期限の11日までに控訴せず、12日判決が確定しました。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園








