アメリカのトランプ政権が日本を含むG7=主要7か国に対し、ロシアから石油を購入している中国とインドへの関税を大幅に引き上げるよう求める方針だと明らかにしました。
これはアメリカ財務省の広報担当者が11日、明らかにしたものです。
ウクライナ侵攻を続けるロシアから石油を購入し、経済的に支えている中国やインドに関税を課すことで、トランプ政権は間接的にロシアに圧力をかける狙いで、12日に予定されている財務相の電話協議で話し合われる見通しです。
イギリスのフィナンシャル・タイムズは、関税率を50%から100%にするよう求める方針だと伝えています。
トランプ政権は先週、EU=ヨーロッパ連合に対しても関税引き上げを求めていて、アメリカ財務省は「G7各国も、ともに行動する必要がある」と強調しています。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】









