アメリカのトランプ政権が日本を含むG7=主要7か国に対し、ロシアから石油を購入している中国とインドへの関税を大幅に引き上げるよう求める方針だと明らかにしました。
これはアメリカ財務省の広報担当者が11日、明らかにしたものです。
ウクライナ侵攻を続けるロシアから石油を購入し、経済的に支えている中国やインドに関税を課すことで、トランプ政権は間接的にロシアに圧力をかける狙いで、12日に予定されている財務相の電話協議で話し合われる見通しです。
イギリスのフィナンシャル・タイムズは、関税率を50%から100%にするよう求める方針だと伝えています。
トランプ政権は先週、EU=ヨーロッパ連合に対しても関税引き上げを求めていて、アメリカ財務省は「G7各国も、ともに行動する必要がある」と強調しています。
注目の記事
「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット









