より実践的な介護実習ができるようにと、岡山市の支援学校に「介護用の電動ベッド」が寄贈されました。
「頭と足を下げますね」
瀬戸高等支援学校に介護用の電動ベッド2台を贈ったのは、岡山岡南ロータリークラブです。学校には、これまで「手動タイプのベッド」しかなかったため、現在の介護現場で主流となっている電動ベッドの寄贈を決めました。
ロータリークラブの会員が協力して、電動ベッドから車いすに移動させる介護体験も行われました。
(生徒)
「電動ベッドに慣れていたら、実際の現場でスムースに介護ができるのでよかった」
「すごく使いやすくて、使い方にもすぐ慣れて助かっています」
(岡山岡南ロータリークラブ 入江祥子会長)
「スムーズに現場でお仕事ができるように、活用していただけたら」
岡山岡南ロータリークラブは、今後も、このような社会奉仕事業を続けていきたいと話しています。
注目の記事
【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









