停滞する前線の影響で石川県内は11日朝から大気の状態が不安定になっています。
この状態は11日夕方にかけて続く見込みで、土砂災害に注意してください。
停滞する前線に暖かく湿った空気が流れ込む影響で、石川県内は大気の不安定な状態が続いています。
9日の降り始めから11日午前11時までに降った雨の量は、志賀で100・5ミリ、輪島で100ミリ、白山河内で87・5ミリ、金沢で36・5ミリとなっています。
前線が南下する影響で、このあと天気が回復する見込みですが、雨や雷雨となる所もあるでしょう。石川県内では夕方にかけて落雷や突風に注意、能登では土砂災害に注意・警戒してください。
12日正午までの24時間に予想される雨の量は加賀・能登ともに多いところいずれも30ミリの予想です。
注目の記事
「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】









