海外のサプリメントをめぐって警察の捜査を受け、サントリーホールディングスの会長を辞任した新浪剛史氏について、「日本生産性本部」は理事を退任したと発表しました。
新浪氏が理事を退任したと発表したのは、経済界と労働界、学識者らで構成するシンクタンク「日本生産性本部」です。
東京電力ホールディングスの小林会長が代表をつとめ、大企業のトップらが参加し、政策提言などを行っていて、新浪氏も理事として活動していました。退任はきのう付で、「本人から申し出があった」としています。
新浪氏をめぐっては、先月、大麻成分を含む海外のサプリメントを入手した疑いで警察の捜査を受け、今月、サントリーホールディングスの会長を辞任しました。
一方、代表幹事の活動を自粛している経済同友会は、けさ、処遇を検討する「会員倫理審査会」を開きました。新浪氏の続投が適切か、次の理事会で報告するとしています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









