大規模災害時に支援物資を輸送する訓練のため、10日午後、宮崎空港に航空自衛隊の輸送機1機が飛来しました。
10日午後0時50分過ぎ、宮崎空港に着陸したのは、愛知県の航空自衛隊小牧基地第1輸送航空隊所属のKC130H輸送機です。
小牧基地によりますと輸送機は大規模災害の発生時に安全かつ迅速に支援物資を輸送する訓練のために飛来。
全長はおよそ30メートルで、最大20トンの貨物を運ぶことが可能だということです。
輸送機は、着陸からおよそ2時間後に宮崎空港を離陸しました。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









