普通なら暑ければ売れるはずのビール。でも、今年の8月は暑すぎて売れませんでした。
ビール大手4社が発表した8月の「ビール」の販売は、去年の8月より9%減り、2か月ぶりのマイナスとなりました。
「ビール」は夏場に消費が増えますが、最高気温が35℃を超える日が続くと、水などの清涼飲料に需要が移る傾向にあるということです。
特に今年は記録的な暑さで外出機会が減ったため、ビアガーデンや居酒屋などの業務用の売り上げが落ちました。また、各社が4月に家庭向けのビールをそろって値上げしていて、買い控えが続いている影響もあるということです。
9月は厳しい残暑が続いていて、業界内には節約志向の高まりもあり、しばらく消費低迷が続くとの見方も出ています。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









