アメリカ南部ジョージア州にある韓国企業の工場で、不法就労の疑いで逮捕された作業員の中に日本人3人が含まれていたとして、岩屋外務大臣は領事面会などを通じて情報収集を行っていると明らかにしました。
この事件はアメリカの移民当局が4日、ジョージア州にある韓国の現代自動車などの工場で、作業員475人を不法就労の疑いで逮捕したものです。
岩屋外務大臣はきょうの会見でこの中に日本人3人が含まれていることを確認したと述べ、「邦人保護の観点から適切に対応していく」と強調しました。
岩屋毅外務大臣
「外務省としては、在アトランタ日本国総領事館による領事面会を含めて、情報収集および状況把握に努めております」
現地では拘束された日本人と7日に面会を行い、日本政府は3人の帰国について、アメリカ当局などとやり取りを続けているということです。
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