◇9月9日(火)北海道日本ハムファイターズ(パ2位)vs福岡ソフトバンクホークス(パ1位)/エスコンフィールドHOKKAIDO
優勝マジック「15」の首位ソフトバンクは9日、敵地で4ゲーム差で2位につける日本ハムとの直接対決に臨む。
勝ってその差を、さらに広げられるか!?
注目は今季6度目となる「エース対決」だ。
ソフトバンクがパ・リーグトップの防御率を誇るモイネロ。対する日本ハムがパ・リーグトップの13勝をあげている伊藤大海。
【両投手の今季成績】
◇モイネロ:21試合/防御率1.08/10勝2敗
◇伊藤大海:22試合/防御率2.51/13勝6敗
前回の対決(8月24日・エスコンF)では、互いにランナーを背負っても要所を締めて、一歩も譲らず。
両チームのスコアボードにはゼロが並ぶ白熱の投手戦となった。
モイネロが8回を無失点に抑えると、伊藤は9回を無失点に。
【8月24日の成績】
◇モイネロ:8回/126球/5安打/6奪三振/0失点
◇伊藤大海:9回/129球/7安打/11奪三振/0失点
結果は、延長10回ウラ、ソフトバンク3人目の杉山が打たれ、1対0でサヨナラ負けを喫した。
モイネロは今季日本ハム戦7試合に登板し防御率0.87、4勝0敗。一方、伊藤はソフトバンク戦6試合に登板し、防御率2.49、2勝3敗という成績。
両チームのエース同士の投げ合いに注目だ。
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