北朝鮮はきょう、77回目の建国記念日を迎えました。こうした中、ICBM=大陸間弾道ミサイル用とみられる新型エンジンの地上燃焼実験が実施され、金正恩総書記が視察したと報じられました。
これは北朝鮮の朝鮮中央通信が9日に報じたものです。
今回は炭素繊維複合材料を利用した新型の大出力固体燃料エンジンの実験でしたが、2日付の朝鮮中央通信は次世代ICBMの「火星20型」に利用される予定だと伝えていました。
また朝鮮中央通信は、中国の習近平国家主席が建国記念の祝電を送り、4日の中朝首脳会談について「両国の関係発展に向けた設計図をともにつくった」と評価したとしています。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









