北朝鮮はきょう、77回目の建国記念日を迎えました。こうした中、ICBM=大陸間弾道ミサイル用とみられる新型エンジンの地上燃焼実験が実施され、金正恩総書記が視察したと報じられました。
これは北朝鮮の朝鮮中央通信が9日に報じたものです。
今回は炭素繊維複合材料を利用した新型の大出力固体燃料エンジンの実験でしたが、2日付の朝鮮中央通信は次世代ICBMの「火星20型」に利用される予定だと伝えていました。
また朝鮮中央通信は、中国の習近平国家主席が建国記念の祝電を送り、4日の中朝首脳会談について「両国の関係発展に向けた設計図をともにつくった」と評価したとしています。
注目の記事
住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは・・・? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま









