インドで記録的な豪雨による洪水や土砂崩れなどの被害が広がっていて、北部パンジャブ州では8日までに少なくとも48人が死亡しました。30万人以上が被災しているということです。
インドメディアによりますと、北部パンジャブ州では先月から今月にかけて記録的な豪雨が続いていて、各地で大規模な洪水や土砂崩れなどの被害が出ています。
8日までに少なくとも48人の死亡が確認されたほか、30万人以上が被災したということです。
甚大な被害を受け、インド当局はモディ首相が9日にパンジャブ州を視察すると明らかにしました。
モンスーンに伴う豪雨被害は、隣国のパキスタンでも広がっていて、ロイター通信は、パキスタン国内で今年6月以降、880人が死亡したと伝えています。
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