北京オリンピックでも注目された冬のスポーツが夏でも楽しめます。
ハーフパイプ専用の室内ゲレンデが4月16日オープンするのを前に、山梨県笛吹市のスキー場でゲレンデづくりが進められています。
笛吹市にあるカムイみさかスキー場では、およそ20年前からスキーやスノーボードのオフシーズンにハーフパイプ専用の室内ゲレンデをオープンしています。
14日は明後日のオープンを前に、従業員が朝から重機を使って全長100メートル高さ4メートルのゲレンデづくりを進めていました。
カムイみさかスキー場支配人代理 土屋涼さん:
オリンピックの直後から確実に(スキー場への)お客様の数が増えておりますので、こちらのハーフパイプの方もまた増えていくんじゃないかと思っております。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【これが詐欺の実態】「100パーセント損失の心配なし」「あなたに逮捕状」 特殊詐欺が拡大 熊本









