石破総理は記者会見で辞任を表明しました。理由については、「党内に決定的な分断を生みたくない」などと説明しています。
石破総理
「私は自由民主党総裁の職を辞することといたしました。米国関税措置に関する交渉に一つの区切りがついた今こそが、しかるべき(辞任の)タイミングである、このように考え後進に道を譲る決断をいたしました」
辞任の理由について、自民党であす予定されていた“総裁選前倒し”の意思確認がおこなわれれば、「党内に決定的な分断を生みかねないと考えたからだ」と説明しました。
参院選などの責任を取り、辞任する形の石破総理ですが、「政治とカネの問題をはじめ国民の政治不信を払拭できていないことが最大の心残りだ」と悔しさを滲ませました。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









