山梨県北杜市にある八ヶ岳連峰・旭岳の登山道で9月7日、男性の遺体が発見されました。
警察は8日に遺体を回収し、身元などを調べることにしています。
警察によりますと、9月7日午前10時11分ごろ、旭岳で登山をしていた人から「登山道で意識のない状態で倒れている男性を発見した」と通報がありました。
通報を受けた警察の山岳救助隊などが捜索を始め、午後3時40分に男性を発見。その場で死亡を確認しました。
男性は単独で登山をしていたとみられ、警察は男性の遺体を8日に収容し、身元や死亡した原因を調べることにしています。
旭岳は八ヶ岳の最高峰・赤岳と権現岳の間に位置していて、標高2672メートルです。
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