EU=ヨーロッパ連合の執行機関にあたるEU委員会は、アメリカのIT大手「グーグル」が、自社のデジタル広告を優遇して表示し、競合他社に不利益を与えたとしておよそ5100億円の制裁金を科すと発表しました。
EU委員会は5日、「グーグル」が日本の独占禁止法にあたるEU競争法に違反したとして、29億5000万ユーロ、日本円にしておよそ5100億円の制裁金を科すと発表しました。
自社のデジタル広告を優遇して表示し、競合他社に不利益を与えたとしていて、60日以内に優遇措置を終わらせるための方法を報告するよう求めています。
これを受けて、アメリカのトランプ大統領はSNSに「これはアメリカへの投資や雇用に充てられるはずの資金を奪うものだ」と投稿し、対抗措置を取ることを示唆しました。
注目の記事
「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

メッシ選手も愛飲?世界三大飲料の一つ、“飲むサラダ”マテ茶とは 「ひっくり返して振る」南米流のお作法【Nスタ解説】

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









