アフリカのコンゴ民主共和国でエボラ出血熱が流行していて、15人が死亡したと保健当局が発表しました。
コンゴ民主共和国の保健相は4日、中部カサイ州で28人がエボラ出血熱に感染し、15人が死亡したと明らかにしました。
エボラ出血熱のコンゴでの流行は16度目だとしています。
WHO=世界保健機関は医薬品などの輸送を進めているほか、首都キンシャサにある2000人分のワクチンを速やかにカサイ州に送るとしています。
コンゴではエボラ出血熱が度々流行していて、2018年から2020年にかけてはおよそ2300人が死亡しました。
WHOによりますと、コンゴでの流行は2022年4月以来で、派遣した緊急対応チームが収束に向けて取り組むとしています。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









