アフガニスタンで1400人以上が死亡した地震は、生存率が大幅に下がるとされる発生後72時間が経過しましたが、現地ではいまも懸命の救助活動が続いています。
日本時間の今月1日未明にアフガニスタン東部で発生したマグニチュード6.0の地震では、これまでに1457人が死亡したほか、負傷者は3394人に上ると発表されています。
生存率が大幅に下がるとされる発生から72時間が経過しましたが、現地ではいまも、がれきの下敷きになった人たちの捜索が続けられています。
甚大な被害を受け、日本政府は3日、JICA=国際協力機構を通じてテントや毛布などの緊急援助物資を現地に送ると発表しました。
険しい山岳地帯での救助活動が難航するなか、被災地では2日にもマグニチュード5程度の地震が起きていて、被害のさらなる拡大が懸念されます。
注目の記事
【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま









