パキスタン南西部で開かれた政治集会の会場付近で爆発があり、少なくとも13人が死亡、35人が負傷しました。地元当局は、自爆テロとみて捜査しています。
現地メディアによりますと、パキスタン南西部バルチスタン州で2日、政治集会が開かれていた会場のそばで大規模な爆発がありました。この爆発で、参加者ら少なくとも13人が死亡したほか、35人が負傷したということです。
警察当局は、地元の政党トップを狙った自爆テロとみて捜査しています。
また、バルチスタン州の別の地域でも2日にテロとみられる爆発があり、警察官ら5人が死亡しました。
バルチスタン州では、これまでにも過激派組織などによるテロ攻撃が相次いでいて、パキスタン政府は隣国のインドが「テロリストを支援している」とたびたび批判していますが、インド側はこれを否定しています。
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