9月2日夕方、富士山を登山中のアメリカ国籍の63歳の女性が体調不良を訴え、静岡県警山岳遭難救助隊に救助されました。
2日午後5時頃、富士山富士宮口8合目付近を登山していたアメリカ国籍の環境コンサルタントの女性(63)が、高山病のような症状で体調不良となり、富士山衛生センターに立ち寄りました。
同センターからの通報を受け、県警山岳遭難救助隊が女性を5合目まで担架で運び、救急隊に引き継ぎました。
警察によりますと、女性は2日午前11時45分頃から4人グループで山頂を目指して登山していて、服装や装備などに不備は見られなかったということです。
注目の記事
俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに渡した思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島









